​合気道健生会

【お知らせ】

​この度、塩田合気道本部の了解を得て、塩田合気道健生会蔵前道場を今年いっぱいで閉めることとなりました。

指導員の大内は以前からやりたかった剣の道へ、私は本部道場からの要請があればお手伝いするというスタンスで合気道を続けて参ります。

38歳から初めて27年間。

健生会を開いてから20年程、その間、演武会を開くなど楽しいことや、想像もしていなかったコロナの流行など辛いこともありました。

合気道・武術を修行して殺陣やアクションなど、本業の演劇活動に役立てたことはもちろん、毎日をどう生きるかという人生の指針を私に教えてくれたのがとても大きく、合気道には感謝しています。

来年一月には久しぶりに役者として復帰します。

それを後押ししてくれたのも合気道の心です。

個人の活動にはなりますが、合気道は続けていきますし、演劇活動ももちろん続けていきます。

最後になりますが、健生会に参加をしてくれた方のこれからの人生に、合気道が少しでも役に立て嬉しく思います。

2022年12月6日

​塩田合気道健生会蔵前道場代表 後藤宏行

合気道は、開祖・植芝盛平翁(1883~1969)が日本伝統の武術の奥義を究め、 さらに厳しい精神的修行を経て創始した現代武道です。
 
合気道は、相手といたずらに力で争いません。 入身と転換の体捌きから生まれる技によって、 お互いに切磋琢磨し合って稽古を積み重ね、 心身の錬成を図るのを目的としています。   
 
合気道は他人と優劣を競うことをしないため、 試合を行いません。お互いを尊重するという姿勢を貫く合気道は、 現代にふさわしい武道といえるでしょう。
 
 
合気道が「和」の武道といわれる所以もここにあります。

​塩田合気道五段 後藤宏行

​教えるのは塩田合気道五段の持ち主後藤宏行先生 画像右